DIYで棚を自作する方法

By makoba, 2015年2月16日

DIYで壁に棚を付ける

どんな種類がある?
必要な工具。
そもそも、どうやってdiyで棚をつくる。
棚の設置場所別、取り付け方法。

どんな種類がある?

タイプとしては、下記の2タイプかと思います。

ウォール棚

BOXタイプ

・ウォールタイプ

これは、壁に直接棚板を取り付けるタイプです。
ちょっとした小物を乗せたりするディスプレイ感覚にしたり
収納目的のしっかりした物だったりと、色々考えられます。

・BOXタイプ

これは、まさに据え置きタイプと言いますか
わかり易いのは、よくホームセンターで売ってる
カラ―BOXってやつです。
本棚や収納棚で一般的ですよね。

【ホームセンター活用】

棚板等は、ホームセンターにて
既製品を購入して、壁への取り付けは
DIYでやる。

アイリスオーヤマ ウォールシェルフ (ナチュラル) WSH-6012 (N)

デザインに制限が出てきますが、簡単に出来ます。

しかし、壁の種類や取り付ける場所を
考えて下さい。

強度が足りなくて、物を乗せたら落ちちゃった!
なんて事が無い様に。。

【完全DIY】

自分の家の雰囲気に合った、デザインを
考える事が出来るので、ワクワクしますね。

こんな

アイデアが浮かんで来たでしょうか。

では、壁の種類によって棚の取り付け方が
変わりますので、その辺をお話しします。

棚の設置する材質を考える

さて、DIYで棚を作ると決心した後

うちの壁がコンクリートだ!
または、2×4住宅で下地が無い!
石膏ボード(ラスボード)だ!

壁の種類は色々有ります。
取り付け方法を間違えると
せっかくDIYで棚を付けたのに
物を置いたら、ボルトごと抜けて取れた!
などという事態にならない様に
取り付け場所の状況を確認して
壁の材質に見合った取り付け方法で
DIYしましょう!

≪コンクリート壁の場合≫

コンクリートドリルで穴をあけ
その穴へプラスチックのプラグを

打ち込んで、後はネジで棚を付ければOK!

≪石膏ボード(ラスボード)の場合≫

木造住宅であれば、大体この石膏ボードが
使用されていると思います。

その際、まず基本は下地材が有る部位へ
棚は取り付ける様にして下さい。

石膏ボードの裏には、必ず○寸(○cm)ごとに
下地材(木が縦横に這わせてある)が有ります。

しかし、どうしてもココに棚が欲しい
というところに、下地材が無い場合が
結構あるんですよ。。

こんなに下地材があるのに、何で付けたい位置が
下地材が無いココなん。。

そんな時は、コンクリート壁と同じく
石膏ボード用のアンカーが有るので
これを使用します。

ただし、所詮石膏ボードですので
あまりにも重たい物は、耐えられないかもしれませんので
耐荷重をしっかりと確認して下さいね。

≪2×4住宅の場合≫
ツーバイフォー住宅の壁の場合は、○○で出来ているので
基本、付けたいところへ棚を付けられます。

【棚を壁に頼らない】
壁に穴を開けたりしたくないが、しかしココに棚が欲しい!
そんな時は、完全にDIYをして箱型の棚を製作して設置する。

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